愛知県田原市にあるガソリンスタンド・プロパンガス販売と自動車整備・点検、パーツ・タイヤ交換・整備品販売のほかにも、地元田原の憩いの場として皆様に愛されている『田原の街のほっとステーション』です。

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2018年5月15日 : 5年経過のタイヤは要注意


皆さん運転をする際に『タイヤっていつ交換したっけ』と思い浮かべて下さい。
ちなみにタイヤの製造年の見方は?

このタイヤだと約4年経過していることになります。
タイヤもゴムの塊の為古くなると輪ゴムのように耐久性が無くなりパンクや最悪バーストしてタイヤが爆ぜてしまいます。
なのでぜひ自分のタイヤを一度確認して異常がないか点検してみてはいかがですか。

2018年5月1日 : 5月のオススメ商品
                  エアコンフィルター
よく家庭用のエアコンには自動掃除がついていますが、車にはそのような機能がなく1年に一回ペースで交換するのが目安と言われております。
ちなみにエアコンフィルターの機能としては、まず排ガス臭のカット
よくトラックの後ろにつくと目に見えるくらいの排ガスが出ていますよね。
その排ガス臭をエアコンフィルターがカットしてくれます。

それとこの時期から悩まされる花粉
空気中の花粉、カビ、ホコリ等もしっかりフィルターでブロックしてくれます。

そしてなぜ交換が1年に一回といいますと見た目はキレイそうに見えても目に見えないホコリ等が付着していて
エアコンの風量が弱くなったり、ホコリ等が詰まりすぎて少しずつフィルターから出てしまうのです。
ですのでフィルターは1年に一回交換して下さい


補足
ヘビースモーカーの方は半年でフィルターが真っ黒になってしまいますので注意して下さい。
2018年4月16日 : エンジンオイルについて②2
では、次はエンジンオイルってどんな作用があるか?


車の心臓、エンジンを影で支えているのがエンジンオイル
普段何気なく交換をしているエンジンオイルだけど、実際にどんな役割があるのかは意外と知らないものです。
エンジンオイルはエンジンがかかっている時、常にエンジン内を循環している。エンジンの役割を支えている縁の下の力持ちなのが、エンジンオイルです。だから、エンジンオイルが無ければエンジンが壊れてしまうし、汚れていればエンジンに負担をかけてしまうんのです。
そんな、"影の主役"エンジンオイルの役割は主に5つ。
1.潤滑作用

エンジン内部のたくさんの金属の部品を滑らかに動かす働き。
もしエンジンオイルがないと、金属と金属の摩擦ですぐにエンジンが壊れてしまいます。


2.密封作用
エンジン内の気密を保ち、エンジン内部(ピストン)の爆発で作られた力の吹き抜けを防ぐ役割。
エンジンオイルがあって初めてエンジンの力が発揮されます。

3.冷却作用
エンジンはとても高温になるんです。
エンジンオイルはエンジンから発生した熱を吸収して必要以上の加熱を防いでいます。

4.洗浄作用

エンジン内部に付着する汚れや金属のカスを洗い落として、エンジン内部をクリーンに保ちます。だからエンジンオイルは使用すると、汚れて黒くなっていまうのです。


5.防錆作用

金属の表面に膜を作り、水分等が直接触れないようにして、エンジン内部にサビが発生するのを防いでいるのです。


このようにエンジンオイルは見えないところで、重要な役割を担っています。

じゃあ交換時期はどのくらいのスパンというと


エンジンオイル交換の目安3,000~5,000Km又は3~6ヶ月毎
エンジンオイルは使えば使うほど汚れるし、性能も劣化していきます。
運転していて余り気がつかないけど、燃費が悪くなったり、エンジンの力が十分に発揮できなくなったり、、エンジン音がうるさくなったりと確実にエンジンに負担をかけているのです。
だから定期的なエンジンオイルの交換が車を長持ちさせるコツなのです。

もし今どの状態か分からない方は一度当店で無料点検してはいかがでしょうか(^^)/
2018年4月1日 : エンジンオイルについて①
エンジンオイルは劣化します!定期的な交換が必要な理由とは?

エンジンは金属でできています。
また、エンジンは金属の部分同士が激しく高温で動いています。
エンジンオイルは、金属同士の動きを円滑にすることと、温度を下げる目的があり、エンジンを摩擦と熱から守っています。
逆に言えば、エンジンオイルはエンジンのダメージを替りに受けていることになります。
高速で激しく動く摩擦と熱をエンジンオイルが吸収しているといって間違いではありません。
実際、エンジン内部の摩擦によって出る不純物や金属粉をエンジンが吸収しています。
従って、エンジンオイルは非常に過酷な状況で働いているため、走行するごとに劣化が進んでいくのです。

エンジンオイルが劣化するとどんな症状、不具合が出る?

エンジントラブル 故障 オーバーヒート



エンジンオイルが劣化すると、エンジンオイルの目的が果たせなくなります。
つまり、エンジンに負荷がかかり、傷めてしまうことになります。

車のパワーの低下、燃費の悪化

エンジンオイルが劣化すると、エンジンは正常な性能を発揮することが難しくなり、パワーの低下や燃費の悪化を引き起こします。
少しくらいのパワー低下、燃費の悪化では、普段の車の運転ではなかなか気づきにくいものです。
体感できる程のパワー低下、明らかな燃費の悪化に気付いたときには、もう時すでに遅しで高い修理費の覚悟を決めなければならないでしょう。

エンジン内部の部品の摩耗、損傷

エンジンオイルの劣化に影響を与えやすいエンジン内部の部品に「ピストンリング」と吸排気バルブにある「ステムシール」というものがあります。
これらは、エンジンオイル交換を定期的に行っていれば摩耗することがありません。
摩耗や損傷によって、ピストンリングやステムシールの交換となると、エンジンを車から下ろして分解修理となります。
これは修理費がとても高くつきます。

エンジンの焼き付き

最悪の場合、エンジンが焼き付いてしまうことがあります。
オイルの劣化が激しいときはたいていオイルの量も減っています。
エンジンを冷やすのはラジエーターだけではありません。
エンジンオイルもラジエーターと同等、場所によってはそれ以上にエンジン冷却の役割を持っています。
エンジンが焼き付いてしまうと、修理では治らないことがほとんどです。
エンジンを載せ替える必要が出てきます。
車の年式や走行距離によっては、廃車して中古車に買い換えた方が安く済むケースも多々あります。

ですので最近オイル換えたかなぁと思った方是非当店でオイルチェックを一度お考えください。

2018年3月20日 : 営業時間変更のお知らせ
4月から営業時間の変更をお知らせします。
          
平日 7:00~19:30   平日 7:00~19:30
祝日 7:00~18:30   祝日 7:00~18:00
日曜 8:00~18:00   日曜 8:00~18:00

                    となります。
前から要望の多かった日曜も時間は短いですが営業となりますのでぜひぜひ来店を待っています。