愛知県田原市にあるガソリンスタンド・プロパンガス販売と自動車整備・点検、パーツ・タイヤ交換・整備品販売のほかにも、地元田原の憩いの場として皆様に愛されている『田原の街のほっとステーション』です。

バッテリーについて

今日は、車仲間と楽しいツーリング!
準備はOK、忘れ物もなし、さっそうと愛車に乗り込み

仲間ツーリング

さぁ、出発だ!!

あれ、エンジンが…。かからない??

バッテリーが上がっている!

そんな状態にならないために、日ごろから
バッテリーのメンテナンスをしっかり行っておきましょう!

でも、バッテリー上がりは、どんな原因でおこるのだろう?

そんなあなたの疑問にお答えしちゃいます!バッテリー上がりは、エンジンがかかってない状態で
たくさんの電気を使うと起こる現象です!

例えば、ヘッドライトや室内灯を消し忘れたり
エンジンのかかっていない状態で、
オーディオなどを長時間つかうなどです。

バッテリーはエンジンがかかってる状態では
オルタネーター(発電機)によって充電されています。

エンジンがかかっていない時の電気の使用は
放電だけの状態で、バッテリー上がりが起きてしまうというわけです。

他には、バッテリーの劣化でバッテリー上がりは、おきちゃいます。
発電がいくら電気を送っても蓄える側のバッテリーが劣化して
蓄える事ができない状態で上がるというわけです。

バッテリー上がりを起こさないために
引き起こす要素をあげてみました!
?バッテリー側の端子の緩み
?オルタネーター(発電機)の不良・発電不足
?暗電流が多い
?走行が少ない、走行距離が短い
?冷え込みによる電圧の低下
?長期間乗らないことによる自然放電
?バッテリー自体の寿命
?車両側配線の劣化によるリーク

こんなにバッテリー上がりの原因になる要素があるんですね!
気になる要素があれば、1度バッテリーを充電してみましょう。
1年未満や交換したばかりのバッテリーなら、充電することで復活することがありますよ。

※注意していきたいのは、1度上がったバッテリーは、
本来の性能をとりもどすことはないので、交換を考える必要があります。